これが現実か?(;一_一)

この3連休の前半2日で石川県に行ってきました。

 

行先は粟津温泉。

 

温泉が目的ではなく

海水浴が目的だったんで

正直なところ

宿は2の次くらいのウェイトかな。

 

で、2日目も福井県の海水浴場で遊んで

それからお土産買おうということになりまして・・・・・

 

近くに有名な芦原温泉があるので

そこ行けば何かあるやろ?

っていうことで行ってみました!

 

が、これがなーーーーんにもない!

 

結構有名な温泉街やのに

粟津にしろ芦原にしろ

ホンマに何もない(>_<)

 

昭和にタイムスリップした感、満載。

 

高度経済成長期に建てました感満載の

温泉街特有の形状をしたホテル群は

ほとんどが大規模修繕工事もせずに

今に至っているような感じです。

 

一歩間違えばスラム街(;゚Д゚)

 

若い子が3人組で浴衣着て歩いてたけど

街自体がオモロないから

恐らく2回目はないやろなぁ。

 

いやぁ有名な温泉街でも

現実はこれなのねって

地方の現実にチョット

引いてしまいましたわさ。

 

城崎温泉街は

土産物屋が充実してて

街歩くだけでも

楽しかったんやけどなぁ。

 

芦原温泉なんて

駅前の案内所で聞いたら

土産物屋3軒しかなくて

その3軒とも入るのが

ちょっと怖いくらいの

雰囲気でした(笑)

 

えっ?営業してる?(;一_一)

みたいな感じ(笑)

 

ん~ネームバリューあるから

あぐら掻いてた結果なんかなぁ。。。。。

 

街全体で外部の風入れな

再生はムリやろなぁ。。。。。

 

個人的には余程の事がないと

もう行かないでしょうね。

 

有名なだけに勿体ないです。

 

でも危機感抱かないくらいには

まだまだ集客力はあるのかなぁ???

 

それにしても

勿体ない話です。


概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ
起業家が探すコンパクトな
大阪の貸事務所・貸店舗専門の不動産屋
スモールオフィスナビ by Office You KIYO